- HOME
- ニュース&トピックス
- 軽量鉄骨造りの特長~耐震性・耐火性~
いつもホームページをご覧いただきありがとうございます。
今年は、春並みの陽気かと思えば、急に寒波が到来したり、
気温差の激しい日々が続いておりますが、
油断して体調を崩さないよう気を付けましょう。
東日本大震災が起きてから、日本の住宅は、
強度や耐震性に、より一層の注目が集まりました。
従来、建築コストと住み心地といった点から
木造が主流派となっていましたが、
安全性・防災面から、徐々にほかの構造にも目を向けられています。
なかでも、コストパフォーマンスもよく
木造よりも耐震性にすぐれた軽量鉄骨造り(S造り)が見直され
戸建て住宅や、2階建て住宅に多く用いられるようになりました。
今回は、そんな軽量鉄骨造り(S造り)の特徴(耐震性・耐火性)についてみていきます。
① 耐震性
軽量鉄骨造りは、木造よりも耐震性に優れています。
地震で揺れたときに折れにくいのが鉄骨だからです。
折れにくい構造だからこそ、強い地震にも耐えることができ、
倒壊する危険性も木造より低いということがいえます。
ただし、重量鉄骨造りや、鉄筋コンクリート造り(RC造り)と比べたとき
耐震性が劣るのは否めません。
② 耐火性
鉄材は、高熱になるとやわらかくなる性質をもっています。
よって540℃程度の高熱になると、突如として構造が強度をなくし、
曲がって崩れる危険性があるといわれてきました。
しかし、近年は、そういった重要な課題に改良がされはじめ、
軽量鉄骨に水酸化カルシウムや炭酸カルシウム・セメントを主な成分とした
耐火被覆材が施されるようになりました。
それによって熱が吸収され、木造よりも優れた耐火性構造物として
効果を発揮しています。
地元福井を中心に北陸地方から全国まで今日もどこかで新しい町創りを手掛けています。
ご質問・やご相談などはお電話、もしくはお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ^^
有限会社 澤﨑工業
〒915-0847
福井県越前市東千福町11-9
TEL:0778-43-5263
お問い合わせフォームはコチラ